FF4TAの小説買って、小説だけですがギルハルがやっぱりどうにも好きなのでとりあえず描き。
ゲームプレイしたらまた違ってくるとは思いますが。
文字多めです。
TAネタバレある程度してますので注意。

△一言でいうとハルは「全く女らしい可愛らしさのない地味な外見と顔の作りが可愛い」
ただし砂漠の光イベント周辺のハル(とギル)のひたむきさという名の可愛さは異常
なんだこいつら…!かわいい!!
アビリディがぜになげっていう意外なところ…ん?大蔵省なのこの人?
ダムシアンの財布の紐はハルが握ってるんじゃないでしょうか…
▽中味 じゃなくて 中身 ですね

ギルバートは原作→TAの中で一番「王様」らしい王様に成長しているキャラに見えました。
セシルは「父」、エッジは王様ってより「一族(団)のお頭」みたいな要素が強く見えた。
実際のゲームじゃどのくらい出張ってるのかわかりませんが、
バロン組(特にカイン)が一番先を行き、その後他のキャラが続く。ちなみにゴルは一番最後に付いてくるイメージ。
こういった皆バラバラな性質をふんわりしっかりまとめてくれるのは
セシル不在ではギルバートしか居ないじゃないかと思った。
個人的な想いと戦いが目立つ中、ギルバートは視野の広い知略が多くて
一番それっぽくて萌えました。
そもそも原作からRPG的なキャラではないからきっと目立ちはしてないんだろうけど…好きです。
後半戦は白魔道士も真っ青の凄まじい回復役として活躍してくれると書いてあったので
早く使ってみたいです。戦況をかくれてうかがう30越えの回復王!
▽後で気づいたけどこれDQの歌だった…w弦楽器を扱うギルの指先は細くて長いんだろうね。

△年取ってもふわふわコンビがふわふわのままだったw
ギルとリディで二人旅したらひどいことになるだろうなという妄想w
町では一歩ごとに詐欺に引っかかりまくって身ぐるみ奪われてそう。
でもなんとか生きていけそうなのがこの二人のすごいところ。
ハルは若白髪が増えるばかりだという…萌え。いちいち王様にぐったりしてるハルが萌え。
我慢ならなくていざ付いて行ったら、意外とギルバートが強くて助けてもらってばかりだと萌え。
そして「すみません……」ってシュンとなってたら(エンドレス)
TAエッジは、心配しながらもリディアにはついて行きそうにないな…。仕方ないんだけどね、うん。
▽リディアとふらっと旅してもいいけど、とりあえずふらっと吟遊詩人一人旅。ぎる散歩。
ハルに発見されてボロボロのボサボサのずるずるのギルバートがのんびり
「ああ、ハル久しぶり。キミも長旅をして来たんだね、随分髪と服が砂まみれで…」
ってなおふんわり笑ってたら萌える。そんで自分よりハルを気遣うっていうね!
そしてハルが烈火の如く怒るとw
ギルバートは意外と汚くても気にしないといいな。エッジも気にしないけど、
エッジは「なんでぇこのくらい」、ギルバートは「え、これそんなに汚れてる?」

△楽器はピアノじゃなくてチェンバロ。
チェンバロしばらく触ってた時期ありましたが難しかったです。あれはピアノと似て非なるものよ…!

△ギルバートはさらっとすごい殺し文句を使ってきそうで怖い。
完全な天然というよりも、ハルへの純粋な好意が起源。
だけどそれを意識して言葉を発してるわけじゃなく素直にそう思って言ってると思う。
ハルはすっごい嬉しいけど困るだろうなーという。
ギルは生来王子様体質なのか、エッジと違って皆に王様扱いはやめろ的な態度は取ってない気がする。
(エッジは皆と同じ高さに立った上で、皆の先導者になろうとしているように見えた。上司みたいな。)
王様という距離感を一定保ったまま、ハルと接しているところが萌え。
そして、王という絶対権力に逆らえないハル。
…そこはかとなくギルバートにSな性格が芽生えてきたように見えて色気すごい。

[2010.11.05up]